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  • 2009.07.23 Thursday
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リスニングの攻略

「リスニング」と聞くと、「苦手!」という方が多いと思います。特に初心者ほどその傾向が強いですね。
これまでの日本の学校教育では、リスニングをあまり重視してこなかったことが原因。だからみんな本当に初心者かも知れません。

最近では、センター試験にリスニング試験が導入されたり、子供のころからネイティヴの英語に触れてきた人が多くなってきましたが、それ以前に学校教育を終えている人には関係ない話ですよね。

語彙、文法、リーディングは予備校で徹底的にやり、偏差値もそれなりにで安定している人でも、リスニングになると本当に簡単な単語ですら聞き取れないなんてこともありますね。take、it、easyなんて誰でも知っている単語ですら、まったく別の音に聞こえ
しまいます。

リスニングCDなど買って、聞いてみると、レベルの高さにショックを受け、レベルが少し高すぎたかなと思い、ところがスクリプトを見ると、ほとんど全部知ってる単語だったなんて経験はありませんか。
「日本人に聞きとれない音」を聞き取れるようにする画期的新商品!


英語が聞き取れない理由は?
みなさんご存知と思いますが、英語と日本語の音声に大きな違いがあるからです。
日本人からするとrとl、bとvも同じ音に聞こえてしまいます。母音のアも英語では大きく分けて4つもあるのですから、当然日本人は弱いわけです。
加えて語順が英日では逆になっているため、リスニングに強くなるにはかなりの訓練と努力が必要となってきます。

日本語の音は「あいうえお」の50音ですが、「あいうえお」は母音のみを発音、そして、「あいうえお」以外は、子音+母音構成です。唯一の例外は「ん」で、子音だけを発音します。しかし、英語では「ん」以外にも子音だけしか発音しない音が山ほどあります。

当然ながら、日本語しか聞いていない英語初心者の日本人には、発音するのはもちろん、聞き取るのも難しい音になるんです。子音のみ発音の音は聞こえてはいるんですが、日本語にはない音なので、「関係ない音だ」と脳が勝手に判断してしまい、
結果的に聞こえないのと同じ状態になってしまうことがあるそうです。

日本人が英語を聞き取れない理由に、この「子音のみ発音」にあるそうです。
これが、askはアしか聞こえなかったり、アなんとか?ぐらいにしか聞こえなかったりするんですね。

「子音のみ発音」を聞き取れるようになるには量質ともに、しっかりとした
トレーニングを積む必要があります。
しっかりと脳に「この音は聞き取る必要があるんだから、無視しないで聞いてく
れよ」と覚えさせなければなりません。

日本人に聞きとれない音を聞き取れるようにする学習法は↓で詳しく解説しております。
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就職とTOEIC

JUGEMテーマ:転職活動

企業はどれくらいTOEICを重視しているか!???
TOEICは日本国内のビジネスパーソンに知られている有名な英語検定試験です。しかし、実は海外に行くと「はぁ?」という感じで理解されないことがかなりあります。日本語検定1級です」といわれてもどれくらいすごいものなのかわからないようなものです。
したがって、現地企業に応募をする場合には、「TOEIC」という言葉が通じない可能性があるということを念頭において下さい。TOEICスコアについての注釈を簡単に入れるなどの説明が必要かも知れません。
TOEICでのハイスコアが強い武器となるのが日本法人企業です。海外勤務する場合は高スコアは好条件となるでしょう。
TOEICの就職基準
外資系の企業やよく英語を必要とされるところでは700点以上取得しておいたほうがよいと思います。
また、採用の際にTOEICのスコアを重視する企業ではスコア600点以上というのが一つの目安になるようです。ただスコアが低いから就職をあきらめる必要はないでしょう。大学生スコアの平均が573点、短大生の平均は453点という数値がでていますので、就職採用時はその人の可能性をみて判断することも多々あることを忘れてはなりません。

【外資系→海外転勤】
を目指すのであれば、目安として800点以上は欲しいところ。日本にいる間でさえ、英語が公用語になっていたりする場合もありますので、スコアとともに現場でのコミュニケーションスキルも求められてきます。