トーイックスコアアップとリスニング

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トーイックのスコアアップ、リスニングセクションでどれだけ高得点を挙げるかにかかっているといってもいいでしょう。これは、テストスコア配分の関係で、リスニングセクションが一問についての配点が高いからなんですね。英検準1級の場合は全体の3割程度の配分だから、リスニング問題の影響度はトーイックほど高くないようですが、どちらのテストにしてもこのリスニングを克服しないとレベルアップは無理というわけです。


毎日1時間のリスニング。CNNニュースや映画などで多量に英語をインプットしていくことは大前提だと思い、実践しています。確かに音にはかなり慣れてきたようですが、「聞いて、さらに、読んで答えなくてはならない」タフさを要求されるトーイックには全くもって困難なものに思えてしまいます。

音声の聞き取りの段階で内容を把握できていたとしても、短い解答時間の中で問題文、四つの選択肢の全ての英文に目を通さなくてはいけないとなると、どうしても正解率が落ちてしまいがちです。まさにパニック状態で落ち着いて選べないんですね。

そこで、私は読解スピードを高めることに着目することにしました
読解スピードを高め、長ったらしい問題文や選択肢の英文を"一瞬のうち"に理解できてしまえるようにすればトーイックのスコアアップが実現するのではと考え、トーイック教材プログラムで速読の勉強をし直す事にしました。今も毎日実践しているのですが、事実、速読とリスニングの関係が納得しました。英文を速く読む力がつけばリスニング力も上がるということですね。今度のトーイック楽しみでもあります。


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トーイックスコアアップ|同時通訳方式   英会話独学法


リスニングの攻略

「リスニング」と聞くと、「苦手!」という方が多いと思います。特に初心者ほどその傾向が強いですね。
これまでの日本の学校教育では、リスニングをあまり重視してこなかったことが原因。だからみんな本当に初心者かも知れません。

最近では、センター試験にリスニング試験が導入されたり、子供のころからネイティヴの英語に触れてきた人が多くなってきましたが、それ以前に学校教育を終えている人には関係ない話ですよね。

語彙、文法、リーディングは予備校で徹底的にやり、偏差値もそれなりにで安定している人でも、リスニングになると本当に簡単な単語ですら聞き取れないなんてこともありますね。take、it、easyなんて誰でも知っている単語ですら、まったく別の音に聞こえ
しまいます。

リスニングCDなど買って、聞いてみると、レベルの高さにショックを受け、レベルが少し高すぎたかなと思い、ところがスクリプトを見ると、ほとんど全部知ってる単語だったなんて経験はありませんか。
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英語が聞き取れない理由は?
みなさんご存知と思いますが、英語と日本語の音声に大きな違いがあるからです。
日本人からするとrとl、bとvも同じ音に聞こえてしまいます。母音のアも英語では大きく分けて4つもあるのですから、当然日本人は弱いわけです。
加えて語順が英日では逆になっているため、リスニングに強くなるにはかなりの訓練と努力が必要となってきます。

日本語の音は「あいうえお」の50音ですが、「あいうえお」は母音のみを発音、そして、「あいうえお」以外は、子音+母音構成です。唯一の例外は「ん」で、子音だけを発音します。しかし、英語では「ん」以外にも子音だけしか発音しない音が山ほどあります。

当然ながら、日本語しか聞いていない英語初心者の日本人には、発音するのはもちろん、聞き取るのも難しい音になるんです。子音のみ発音の音は聞こえてはいるんですが、日本語にはない音なので、「関係ない音だ」と脳が勝手に判断してしまい、
結果的に聞こえないのと同じ状態になってしまうことがあるそうです。

日本人が英語を聞き取れない理由に、この「子音のみ発音」にあるそうです。
これが、askはアしか聞こえなかったり、アなんとか?ぐらいにしか聞こえなかったりするんですね。

「子音のみ発音」を聞き取れるようになるには量質ともに、しっかりとした
トレーニングを積む必要があります。
しっかりと脳に「この音は聞き取る必要があるんだから、無視しないで聞いてく
れよ」と覚えさせなければなりません。

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